オフィステレコミュニケーション

オフィスの電話は、従来の電話線による環境(レガシー環境)から、ネットワークやクラウドを活用したIP電話環境などへと、高度化・多様化しています。
そしてワークスタイルも多様化する中、電話に対するニーズや利用状況を分析し、最新技術を使った最適なシステムやサービスをご提供します。
お客様のシステム規模やサービス内容に合わせて、さまざまなコミュニケーションサーバを選択することができます。

他拠点での事業継続

拠点が災害にみまわれて事業の継続ができなくなった場合、何らかの対策を講じていないと、その拠点にかかってくる大事な電話を受けることができません。
この場合、他拠点へ電話を自動転送することで、事業を継続することが可能です。転送方法には、キャリアサービスによる転送や、VOIP網を使った内線での転送などがあります。

音声クラウド

コミュニケーションサーバを、データセンターもしくはどこか社内の拠点の1ヶ所に設置することで、プライベートクラウドを活用した音声システムを構築することができます。
今まで、拠点毎に大小のコミュニケーションサーバを設置して拠点間内線を構築していたケースでも、1拠点へ集約することで、管理・運用・保守コストの低減を図ることができます。

スマートフォン内線『どこでも内線サービス』

スマートフォンを内線電話の端末として使用することができます。BCP*1対策の一つとして、私物のスマートフォンをBYOD*2端末としても活用することもできます。
このサービスは、4Gデータ・Wi-Fiを活用してスマートフォンアプリを使用する方式と、携帯電話キャリアサービスを活用するFMC*3サービス方式の2種類があります。導入コストと運用に違いがあり、ご要望に合わせて最適なサービスをご提案します。

*1 BCP(事業継続計画)とは、天災や事故、システム障害など、予期せぬ出来事により業務が中断した場合に、どのように事業を継続するかを計画し、必要な対策を施すことです。
*2 BYODとは、従業員が私物の情報端末などを持ち込み、業務で利用することです。
*3 FMCとは、固定通信と携帯電話を融合し、コスト削減や利便性を向上するサービスです。

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