小・中規模のコンタクトセンター環境を構築したい

当社では、電話対応を集中化して対応効率と品質を上げるため、多くのお客様のコンタクトセンター導入をサポートしてきました。また、コロナ禍の対応として、社内のIPネットワークと接続することで、例えば受付場所が大阪・福岡・仙台などでも受付電話番号は東京03で対応できるなど、場所を選ばないコンタクトセンターの運用が可能になります。
受付担当者が少なくなった場合でも、お客様からの電話応対を継続できる仕組みとしてもご検討いただけます。

当社ができること

当社では様々な業種のお客様のコンタクトセンター構築、運用支援にお応えしてきました。業種・規模によって運用や仕組みが変わるコンタクトセンターの構築には、ノウハウと経験が必要です。単に製品ソリューションの導入だけでなく、経験とノウハウに基づいて、お客様にマッチしたコンタクトセンターシステムの導入支援までご提供します。

コンタクトセンターと言うと大掛かりなものを想像しがちですが、当社では『UNIVERGE Business ConneCT』という、小・中規模向けのソリューションにも多くの実績を持っています。
また、お客様との会話内容確認やオペレーター育成のための通話録音システムもございますので、ぜひご相談ください。

小・中規模向けコンタクトセンターアプリケーション

『UNIVERGE Business ConneCT(BCT)』は、電話応対業務を効率化し、電話に関する様々な機能をご提供するオールインワンアプリケーションです。
コンタクトセンター機能では、ルーティングやIVR、リアルタイム監視、統計出力などの管理機能まで、コンタクトセンターに必要な機能を網羅します。
アテンダント機能では、会社の代表電話や部門代表電話の受付、秘書の電話取り次ぎ業務などの効率化を実現します。
さらには、着信と同時に相手の番号を表示したり、CRM(顧客管理)ソフトと連携することで、電話対応の効率化や電話応対の品質向上を可能とします。

詳しくはこちら(メーカーサイトへ)

BCTと連携する通話録音装置

コンタクトセンターでは通話録音が必須です。『VR-755BCT』は、UNIVERGE SV9300CT、UNIVERGE Bussinses Connect CTと連携します。
PBXと連携することで、内線情報やIDコード情報等を取得できるため、個別のプログラム開発が不要となり、低コスト・短時間で導入することができます。お客様との会話内容の確認はもちろん、オペレータの教育や対応の均一化、CSの向上など、コンタクトセンターの運用支援や効率化に役立てることが可能です。

詳しくはこちら(メーカーサイトへ)