廃棄PCのデータ消去が心配。専門家に任せたい!

ハードディスク等コンピュータの記憶装置に書き込まれたデータは、簡単には消去することができません。 不十分な処理により、データの流出や悪用されるトラブルが発生しています。そのまま廃棄してしまうと情報漏洩に繋がり、会社の経営基盤を脅かすことにもなりかねません。
当社のデータ消去サービスでは、万全なセキュリティ管理体制でお客様のハードディスクデータの記録を一切復元できないよう完全消去し、作業記録・結果を「データ消去証明書」としてご報告します。

データ消去サービス

当社のデータ消去サービスは、下記2つのサービスから選択いただけます。

  • センドバックサービス
    お客様から宅配便等で機器を送付いただき、当社施設内でデータ消去を行います。
     
  • 訪問サービス
    ご指定の作業場所で、データ消去を行います。現地でデータ消去証明書の発行も可能です。
     
ハードディスク(HDD)消去の目安時間
上書き消去法式 消磁方式 物理破壊方式

HDDを破壊しません。
HDDを再利用できます。
リース会社への返却等に。

HDDを論理破壊します。
HDDを再利用できません。
HDD廃棄処理が必要です。

HDDを破壊します。
HDDを再利用できません。
HDD廃棄処理が必要です。

半日(3時間)
5台

HDD容量が250GBの場合。
半日(3時間)
60台

HDD容量には依存しません。

半日(3時間)
60台

HDD容量には依存しません。

データ消去方法

  • データ上書き方式
    ハードディスクを破壊せず、データを上書きします。
    リース会社へ機器を返却する等、再利用する場合にお勧めです。
     
  • 磁気破壊方式
    ハードディスクを強力な磁気により、論理的に破壊します。
    ハードディスクを再利用することができません。
     
  • 物理破壊方式(破砕方式)
    ハードディスクを物理的に破壊します。
    ハードディスクを再利用することができません。

データ上書き方式

磁気破壊方式

物理破壊方式(破砕方式)

ご利用条件

  • データ上書き方式:ハードディスク1台毎に証明書を1枚発行
  • 磁気破壊方式:ハードディスク全数に対して、証明書1式発行
  • 物理破壊方式:ハードディスク全数に対して、証明書1式発行
  • 上書き方式の場合、RAID、SCSIハードディスクは消去できない場合があります。
  • 磁気破壊方式および物理破壊方式による消去の場合、媒体の再利用はできません。
  • 上書き方式による証明書は、1台に対して1枚発行いたします。
  • 磁気破壊方式と物理破壊方式の証明書は、当社書式にて、破壊した全装置名・シリアルナンバーを明記します。