会議の業務効率化を図りたい

当社では、社内でペーパーレス会議システムを活用しており、その利活用方法やメリット、ノウハウを培ってきました。JA様への導入実績も多く、運用方法などのご相談にもお応えします。
また最近では、既に導入しているシステムのサポートが終了するケースも多く、現行システムからの移行に関しても、シンプルで使い勝手のよいシステムと運用方法をご提案しています。

当社ができること

ペーパーレス会議システムには大きく2つの目的があります。1つ目は会議前の準備作業を効率化すること、2つ目は会議を円滑に進行することです。また、理事会など機密情報を多く扱う会議とそれ以外の一般的な会議など、会議のタイプによって機能や使い方が大きく異なります。

機密情報を多く扱う会議向けシステムは、
①参加者の事前登録など、セキュリティに関する機能が豊富。
②事務局が式次第(議事、時間、発表者など)を登録することでシステムが会議を自動的に運営。

その他一般的な会議向けシステムは、
①準備が簡単。
②PC・タブレット・スマートフォンどの端末からでも参加できる。
といった特徴があります。
JA様の様々な会議の運用や用途に合わせて、ご提案します。

シンプルな操作で議論に集中。役員向けペーパーレス会議システム

当社では機密情報を多く扱う会議向けシステムとして導入している、『SmoothMeeting』と『ConforMeeting/e』をご紹介します。
『SmoothMeeting』は、タブレット端末を活用したソリューションです。会議には手ぶらで参加し、会議終了時に使用した資料を登録することによって後でまた閲覧することができます。
『ConforMeeting/e』は、自身のモバイルPCやタブレットを持ち込んで会議へ参加可能なソリューションです。議事進行に必要な情報を事前に登録することで、当日は登録された式次第通りにシステムが発表者や資料を選択し、発表準備を整えてくれます。

全社員で活用するペーパーレス会議システム

その他一般的な会議向けのシステムとして、『ConforMeeting/c』も社内で活用しています。
このシステムの特徴は、事前準備が非常に簡単なことです。会議に出席するメンバーすら登録する必要はありません。会議に必要な資料を登録し、会議のID・パスワードを参加者に通知すれば会議が開催できます。 端末もPC・タブレット・スマートフォン(iPhone、Android) いずれも利用可能です。出先からもでスマートフォン1つで、会議への参加が可能です