農産物直売所システム

複数の農産物直売所の売上やマスタを一括管理し、納入した生産者様に売上情報をお知らせするシステムです。
生産工程管理システム『apras』(アプラス)と連動すれば、農薬・肥料の適正使用を自動判定し、食の安全をアピールできます!
全国のJA様直売所に多数の導入実績がございます。

各直売所の売上を一元管理し、商品マスタを共有管理!

複数の直売所の売上/精算/振込処理を一括で行えるので、事務処理の効率化をはかれます。
また、各直売所で登録・更新する商品マスタを全直売所で共有できます。

POSレジと連携!(既存のPOSシステム利用OK)

売上を自動取り込みし、売上管理はもちろん、品種別・月別などの売上分析にも役立ちます。

生産者様に売上状況を自動メール配信

生産者様ごとにリアルタイムで、各直売所の売上情報(どの直売所で、何がいくつ売れたなど)を自動でメール配信できるから、生産者様に追加出荷を促し、効率よく商品補充ができます。生産者様はいつでも出荷した商品の売上情報を把握でき、追加の準備もスムーズです。

簡単! 生産者様自身によるラベル発行

画面のガイダンスに沿って誰でも操作しやすいラベル発行機。ご年配の方でも扱いやすい大型タッチパネルを採用しています。生産者様自らが納品と共にラベルを発行して貼付。売場作りをスムーズにします。

安心・安全な食材だけを入荷!(オプション機能)

農薬診断機能を備えた農産物生産工程管理システム。『apras』(アプラス)と連動すれば、直売所担当者様では判断が難しい農薬・肥料の適正使用を自動判定します。『apras』に生産履歴を登録すると、農薬使用診断にパスしたものだけラベル発行ができます。問題がある農産物や、生産履歴帳票を未提出(未登録)の場合は、ラベル発行機でラベル発行ができません。そのため、消費者の皆様に食の安全をアピールすることができます。

『apras』のさらに詳しい製品説明はこちら