多機能映像配信システム NIKKO Webブロードキャスト

コロナ対策により、多くの企業や団体がリモート会議や遠隔研修(授業)を実施するようになりました。
今や映像配信のニーズは、催事や式典のライブ配信、監視カメラ映像の配信など多様化しています。
当システムは、そのような様々なニーズにお応えする映像配信・管理ソリューションです。

映像配信システムをご検討中の皆様へ このような悩みをお持ちではありませんか?

  • Web会議システムを使って配信すると、映像がフリーズすることがある
  • Web会議システム(Microsoft Teamsなど)の場合、人数分のライセンス費用がかかる
  • 現在利用している配信システムだと、部屋によって配信遅延が生じて、隣の部屋からタイミングがずれた音声が聞こえて、統一感がない
  • インターネット回線が細いので、構内LANを使ったライブ配信がしたい
  • ネットワークを分離しているため、インターネットに接続することができない

多機能映像配信システム NIKKO Webブロードキャストがお客様の課題を解決します

NIKKO Webブロードキャストは、学校やビジネスで使える、高品質な映像配信システム。
手軽に構内ライブが始められるオールインワンパッケージです。

    映像の配信から録画、コンテンツの管理までを実現するシステムです。既存の映像機器と構内LANに接続するだけで手軽に構内放送が始められます。専用のプレーヤーを使って会議室や教室のテレビ、プロジェクターで視聴したり、PCやスマートフォン、タブレットでWEBブラウザでの視聴も可能です。

     

    • 構内ライブ配信
      オンラインで会議や式典を実施。「密」を避けて安全を確保します。
    • 動画・写真一元管理
      NASを追加することで、講演や研修、イベントをライブ配信しながら録画。振り返りや記録として使えます。

     

      映像配信に関するお客様のお悩みを解決します

      • 構内LANを使って、安定した映像配信
        NIKKO Webブロードキャストは、Web会議システムと異なり、インターネット回線を利用せず、構内LANだけを使ってライブ配信が行えます。
        そのため、インターネット回線混雑の影響によって起こる、Web会議システムのような映像の乱れはほぼ起きず、安定した映像配信を実現します。
        だから、ネットワーク分離を行なっている企業や組織に最適で、しっかりとセキュリティを守ります。
      • インターネット回線を使った配信も安心
        例えば、企業のイベント放送、地方自治体の議会中継等で、構内配信とインターネット回線を使った外部への配信を同時に行うことも可能です。 インターネットを使った配信を行う場合は、ストリーミングサービスと連動するため、Web会議システムよりも安定した映像配信が行えます。
      • ビットレート調整により、高画質な配信
        回線の帯域幅に応じて、ビットレート(鮮明度)を柔軟に調整して、画質を保って映像を配信することができます。
      • ライセンスの契約は不要
        ライセンス料は一切かかりません。構内LAN配信の場合、視聴はWebブラウザでも可能です。
        コンパクトな機材を導入して、既存の映像機器と構内LANに接続するだけで手軽に配信が始められます。
      • 受信タイミングの誤差が少なく、音ズレなし
        当システムはマルチキャストに対応しています。そのため、同時に複数の端末(デコーダ)に配信する際も、送信するパケットは1つなので送信元サーバへの負荷を軽減でき、帯域にも影響を与えにくく、部屋ごとの音ズレがほとんど発生しません。
        だから、聞き取りやすく臨場感のある映像を視聴できます。 

        マルチキャストとは? 
        ネットワークでデータを送信する場合、通信相手の数によって3つの通信方式があります。
        1対1のユニキャスト、 1対複数のマルチキャスト、 それから1対不特定多数のブロードキャストです。
        NIKKO Webブロードキャストが対応するマルチキャスト方式は、特定のグループに所属する多数の端末に、動画など容量の大きいデータを効率的に送信することができます。 

      基本構成イメージ

      ※はオプション製品です。 *上記は標準的な一例で、お客様のご要望や、既存の機器を生かした構成をご提案します。